友達が欲しいのに疲れてしまうわたし
- Eri Tamura
- 1月30日
- 読了時間: 2分
時々ふっと訪れる、「友達が欲しい」という思いの心の最強寒波。 理由があるわけじゃないのに、急に孤独を感じることがあります。
転勤族だから仕方ない、と自分に言い聞かせながらも、 友達の少なさに寂しさを覚える瞬間があるんです。
でも、いざ人間関係の幅を広げようとすると、今度は疲れてしまう。 「友達が欲しい」→「でも疲れる」 このループに巻き込まれて、心がすり減ってしまうこともあります。
私にとっての友達という存在
そもそも友達ってなんだろう、と考えてみると、 私の中ではこんなイメージがあります。
・連絡は年に数回でもいい ・会えば自然に笑って話せる ・お互いに距離感を大切にできる ・無理をしないでいられる関係
そんな存在が、私にとっての友達です。
でも私はとにかく出不精で、人と関わる機会が少ない。
だから知り合いも友達も多くない。 それがひとつの悩みでもあります。
じゃあどうしたらいいんだろう。 外に出る回数を増やす? ……それは正直しんどい。
だったらいっそのこと、 「自分が楽しめる会」を作ってみるのはどうだろう。 そんな考えがふと浮かんできました。
講師と参加者、という関係性ではなく、 ただ同じ時間を共有して、一緒に楽しめる場。 そんな場所があったら、私はどう感じるんだろう。
その思いを、少し現実にしてみたくなっている自分に気づきました。
もしかしたら、そんな場をつくる日が来るかもしれません。
私と同じ思いや、時間を共に過ごしてくれる方がいたら大歓迎です!
そのときは、ここでお知らせしますね。

田村 えり



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