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傾聴とアロマテラピー
Chainon(シェノン)は、広島で傾聴とアロマテラピーを通して、
心がほどける場をお届けしています。
言葉にならない気持ちを、
ひとりで抱えなくていい。
弱さを抱えたままでも、
ふっと息がゆるむような、静かなひとときを大切にしています。
傾聴とアロマテラピーとともに、
「ここにいていいんだ」と感じられる
やわらかな時間をお届けしています。


母の優しさに気づいた瞬間
眠っていた石油ファンヒーターを実家に譲ろうとしたとき、
母は「持って帰っていいよ」と言ってくれました。
でも、どこか気を使っているように感じて、父にも聞いてみると「いらない」と一言。
そのことを母に伝えると、母は「やれんね」と本音を漏らしました。
私はその優しさに甘えて、母の気持ちをちゃんと見ていなかったと気づいたんです。
家族でも、気遣いで本音を隠してしまうことがあります。
今回のやりとりを通して、
「相手の気持ちを大切にすること」
「自分の気持ちも正直に伝えること」
その両方が大切だと感じました。
Eri Tamura
5月1日読了時間: 3分


自分にOKを出す大切さ(stand.fm(スタンドFM)
自分にOKを出すのって、意外とむずかしい。
STOPばかりだった私に、そっとOKをくれたのは夫でした。
頼れないときは、自分にほんの少しだけOKを出すこと。
その小さな一歩が、大事なんだと感じています。
stand.fmでも声でお話ししています。ふらっとどうぞ。
Eri Tamura
4月24日読了時間: 1分


音声配信アプリ「stand.fm(スタンドFM)始めました。
環境の変化でお休みしていましたが、新しい「初めの一歩」のご報告です。音声配信アプリ「stand.fm(スタンドFM)」で、ラジオチャンネルを開設しました。
Eri Tamura
4月16日読了時間: 2分


心にぽっかり穴が空いたみたい
夫が転勤し、大切な存在が急に遠くへ行ってしまいました。
「置いて行かないでほしい」という思いに胸が締めつけられ、景色が灰色に見えるほどの寂しさに包まれています。そんな中、知人の何気ない言葉が、今の私には心に響いてしまいました。
Eri Tamura
4月1日読了時間: 3分


植物の生命力にふれると、心が少し軽くなる
植物から驚くほどの力強さを感じることがあります。ブラックスプルースの香りに触れながら、迷いの中でも自分のペースで前に進もうとする気持ちに寄り添う内容になっています。
Eri Tamura
3月21日読了時間: 2分


手放すって言われても、そんな簡単じゃない
手放すって、そんなに簡単じゃない。
前向きな言葉をかけられても、頭では分かっていても、心が追いつかないことがあります。
ある講座で「手放すって無理なことなんですよ」と聞いたとき、
私はようやく、自分の中の“本音”に気づきました。
手放せない気持ちと向き合いながら、それでも少しずつ「今の自分でもいい」と思えるようになるまでの、私の小さな気づきの記録です。
Eri Tamura
2月6日読了時間: 2分


友達が欲しいのに疲れてしまうわたし
ときどきふっと、「友達が欲しいな」と感じる瞬間があります。
転勤族だから仕方ないよね、と自分に言い聞かせながらも、胸の奥に小さな寂しさが残ることがあります。
でも、人間関係を広げようとするとどこか疲れてしまう。
そんな気持ちの揺れの中で、私にとっての友達ってどんな存在なんだろうと、考えた日のことを書いています。
Eri Tamura
1月30日読了時間: 2分


子どもとの関係がぎくしゃくしたとき、親がまずできること
子どもに強い言葉をぶつけてしまい、後悔と距離を感じた出来事について書いています。
「親子だけど親子じゃないみたい」と言われた言葉が胸に残り、私は自分の心と向き合う時間を持ちました。
傾聴の視点で自分の感情を丁寧に聴いていくと、怒りの裏側にある本当の気持ちが見えてきます。
親子の距離を埋める鍵は、まず自分の心の声を聴くことだと気づかされました。
Eri Tamura
1月13日読了時間: 2分


心が満席になったとき
忙しさや役割に追われるほど、心の余白は気づかないうちに小さくなっていきます。アロマの香りや誰かにやさしく聴いてもらう時間が、満席になった心にそっとスペースをつくってくれることがあります。まずは「余白がなくなっているかもしれない」と気づくことから、心は静かに戻り始めます。
Eri Tamura
1月9日読了時間: 3分


心の余白を取り戻すには
「家族の話が聴けない」「仕事で人の話を受け止められない」「自分の気持ちがわからない」そんな生きづらさの背景には、心の余白の欠乏があります。内側がいっぱいになると、相手の言葉が刺さったり、すぐ疲れたり、聴けない自分を責めてしまいがち。この記事では、心の余白がなくなる仕組みと、余白を取り戻すためのやさしい視点をお伝えします。
Eri Tamura
1月3日読了時間: 2分


傾聴とアロマテラピーがくれた温かさ
広島県で傾聴やアロマテラピーの活動を続けた一年。「信」と「努」を胸に、小さな努力を積み重ねながら、忘れていた温かい気持ちを思い出した時間でした。今年の学びを来年へつなぐ、年末の振り返りコラムです。
Eri Tamura
2025年12月28日読了時間: 1分
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