心の余白を取り戻すには
- Eri Tamura
- 1月3日
- 読了時間: 2分
あけましておめでとうございます。
今年もアロマテラピーや傾聴の活動を通して、そっと寄り添える時間を届けていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします😌
あなたは、どんな人の話を聴きたいと思いますか。
家族や親の話、仕事の話。 あるいは、自分が何を考えているのかわからない、生きづらさを感じる…。 悩みの形は違っても、実はひとつの共通点があります。
それは 心の余白がなくなっているということ。
自分の内側がざわついていたり、「〜しなきゃ」が強くて心が固まってしまっていたり、 相手の感情に巻き込まれて自分の気持ちが見えなくなったり。
余白がなくなると、 相手の言葉が刺さったり、すぐに疲れたり、 自分の気持ちがわからなくなって生きづらさが増したりします。
考えるだけでしんどくなりますよね🥺
心の中に“呼吸できるスペース”があったら?

相手の言葉をそのまま受け止められたり、 自分の気持ちをゆっくり感じられたり、 無理に頑張らなくてもいいと思えたり。 そして何より、そのままの自分でいられるようになります。
心の余白がないというのは、内側がいっぱいで、相手の言葉が入るスペースがないという状態。 聴けないのではなく、聴ける状態じゃないだけ なんです。
さらに、自分の内側の声が大きくなりすぎて、相手の声が聞こえなくなることもあります。
責められている気がする
ちゃんと聞かなきゃと思う
また同じ話だな…
どう返せばいいんだろう
実は、私自身もよくこの状態になります🥺
内側の声が大きくなると、 余白がない → 内側の声が大きくなる → 聴けなくなるという流れができてしまうんですよね。
だから、聴けない自分を責めなくていいんです。 これは直すものではなく、少しずつ整えていくもの だから。
「私は今、余白がないだけ。聴けないのは私が悪いんじゃない」
そう思って自分に優しい言葉をかけてあげてほしいです。
もし、このコラムを読んで、余白を取り戻したいなと心が少しでも動いたら、
いつでも声をかけてください。
一緒に、ゆっくり整えていきましょう🍀
田村えり



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