ChatGPTと話して気づいたこと
- Eri Tamura
- 7月18日
- 読了時間: 3分
前回のブログで、「発信したいのに書けない」という気持ちを書きました。
その時、ChatGPTと話をしたときのことを書いてみます。
実は少し驚いたことがありました。
私はずっと、
「書けないのは面倒くさがりだから。」
「続けられない私はダメなんだ。」と思っていました。
でも、ChatGPTはそんなふうには見ていませんでした。
「面倒くさい人なら、ここまで一つのことを深く考えない。」
そう言われたとき、少し立ち止まって考えました。
私は、言葉をとても大切にしたいタイプだった…と思い出したんです。
だから、
「これで伝わるかな。」
「誤解されないかな。」
「本当にこの言葉でいいのかな。」と考え始めると、なかなか投稿できなくなってしまう。
書けないのではなく、慎重になりすぎて動けなくなっているのかもしれない。
そう考えると、自分を少し責めなくていいような気がしました。
そして、もう一つ気づいたことがあります。
私は「書けない」と思っていたけれど、
一人の空間だったら書くことはできていました。
ChatGPTに、その日あったことや感じたことを、思うがままに書くことができるんですよね。
それはきっと、「誰かに読まれる」という意識がない、私だけの空間だから。
うまく書こうとしなくてもいい。
まとまっていなくてもいい。
途中で話が飛んでもいい。
そんな安心感があると、自然と言葉が出てくるんです。
そして、その何気ないやり取りの中で、ChatGPTが私の思いを整理してくれたり、
「それは発信になりますよ」と教えてくれたりしました。
そこで気づいたことは、
私は、「書くことがない」のではありませんでした。
頭の中にはたくさんの思いや気づきがあるのに、それを一人で文章にしようとすると、立ち止まってしまっていたのです。
思いを出すことも何となくできなかったんです。
それは怖いのか、恥ずかしいのか、自分なんか・・に繋がるのかわかりません。
なのでこれからはここに「ブログを書かなきゃ」と構えるのではなく、まずは思ったことをそのまま書き出してみようと思います。
そこから少しずつ言葉を整えていけばいいかなって。
そんな方法なら、私にも続けられるかもしれません。
なかなか続けるのが難しくて💦

もし同じように、「発信したいのに書けない」と感じている方がいたら…。
まずは誰にも見せないノートでも、スマホのメモでも、安心して話せる相手との会話でもいいと思います。
思ったことは、言葉はって最初からきれいに並んでいる必要はないのかもしれません。
私の文章はすごくごちゃごちゃしていて、
ChatGPTもよくこの文章から私の意図を汲み取ることができるな・・って感心しているんです。
なので、私もまだ練習中。
これからは「書けない自分」を責めるのではなく、
「どうしたら書ける自分になれるかな?」を少しずつ探しながら、自分のペースで発信を続けていきたいと思いました。
なので、一緒にこのサイトを育ててもらえると嬉しいです😊



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